学生インタビュー

1年生パフォーマンス

各専攻の代表者1名に、作品紹介+普段の制作で考えている事や大切にしているテーマなどを普段の制作風景をバックに色々インタビューを撮り動画にまとめました。作者による作品解説や制作秘話から専攻内での授業の雰囲気まで他専攻の知っていそうで知らなかった事なども知れるチャンスなので必見です!

タイムスケジュール

  • 11月2日10時~
  • パート1
  • 油画
  • 環境デザイン
  • 工芸
  • 彫刻
  • パート2
  • 製品デザイン
  • 日本画
  • 芸術学
  • 視覚デザイン

桜井 旭 美術工芸研究科修士課程絵画専攻油画コース 1年

桜井 旭 美術工芸研究科修士課程絵画専攻油画コース 1年

私は今までいた場所や今いる場所、身近な人などをモチーフとして目を向ける。そこには私たちが見過ごしてしまうような日常的なありふれたものがあり、それらに目を向けることで普段考えないことや見えていないものが見えてくると考えている。

熊野もも 環境デザイン専攻 2年

熊野もも環境デザイン専攻 2年

今回の動画では、授業内課題である地元の特産品である加賀野菜をモチーフに制作した作品についてインタビューに答えさせて頂きました。
制作の中で一番大切にしていることは、どんな課題であってもそれに真剣に向き合って自分の中で楽しみきるという事と、絶対に妥協しない事の二点を自分の中で主軸に置いて制作をしています。

後藤香菜 工芸科漆・木工専攻4年

後藤香菜 工芸科漆・木工専攻4年

木を加工して木地を作り、そこから現れる木目を美しく魅せられるようなものづくりをしています。塗り部分には変わり塗りと言う漆の伝統技法を用いており、その表情の多様性を利用して木目と塗りを生かしています。

小林美波 彫刻専攻 修士2年

小林美波 彫刻専攻 修士2年

主にキャラクターをモチーフにして、社会にある見えない消費への疑問や違和感を作品化しています。
最近はキャラクターが社会に足をつける支持体となっているディスプレイやインターネット、人間の思想等に興味があり、それらにフォーカスを当てた作品作りも行っています。世界平和。

堀内太郎 製品デザイン専攻 2年

堀内太郎 製品デザイン専攻 2年

普段制作するときに大事にしようと心がけているのは調査、考察の部分です。プロダクトをデザインする上で、コンセプトやターゲットを誰に設定するのかが重要になってくるのですが、それらを慎重な調査と考察の上で決定することによって自ずと良いデザインに繋がると私は考えています。

北原明峰 日本画専攻 修士2年

北原明峰 日本画専攻 修士2年

こんにちは。日本画M2の北原です。
最近はゴチャゴチャした店舗や脳天気な女の子をモチーフに制作しています。
最近は作品の世界観や意味のある表現や、人としての成長を求められる風潮がたまに息苦しいです。
中身が無い作品や人は存在を煙たがられるのか?と考える事が多いです。
なので今は、架空の物や物語性について考えすぎずリラックスした状態で制作する事に取り組んでいます

長谷川 ななみ 芸術学専攻 4年

長谷川 ななみ 芸術学専攻 4年

「高貴で」「女性的な」ジュエリーという殻を抜け出し、新たな価値と新たな関係性を結ぶメディアとしてのジュエリー(new jewelry)の研究をしています。

日下部亜季 視覚デザイン専攻 4年

日下部亜季 視覚デザイン専攻 4年

仕掛けや、構造の工夫のあるイラストレーション作品をカラーインクをメインの画材としにつくっている。知育玩具をはじめ仕掛け絵本、タロットカードなど、ものとして形に落とし込むことにこだわりがある。型染めや、焼き物など工芸にも興味があり、個人的に製作したりもする。

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